杏園祭の場として
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久しぶりの投稿。
建物は完成したら、それで終わりということはない。
しばらくたってみていろいろと不都合が出てくる。
特に無垢材などの自然素材を多く使っている新杏園堂では、木の乾燥などにより
歪みが出てくることは、ある程度仕方がない。
でも想いの他、このひと冬で乾燥が進んだ。床下温風暖房のせいもあるかもしれないし、
地盤のせいなどもあるかもしれなし、はっきりとは分からない。
象設計の春の検査を前に、ひどいところを昨日の日曜日に、一日かけて
手直ししてもらった。
駐車場の照明灯と木の場所も設置位置が悪かったが、これはもう少し暖かくなってから
直そうと思う。
いろいろと不都合は出る。
問題はそれにいかに素早く対応してくれるかだ。
「加納工務店、頑張ってます!」
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全体を床下暖房にして、空気を循環させるシステムは
見学に来た人からも注目をあびていた。
暖房が入っているのか、いないのかわからないような自然な温かさは、
「気のめぐる治療院」をめざした通りになった。
厳寒期のたちあがりや暖房コストが気になるところだが、
真冬でも晴れてくれれば、昼間の光がかなり助けてくれるだろう。
釧路の冬の晴天率の高さが、こんな時期待できる。
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