任せるということ
どうも施主と設計士の関係は、鍼灸師と患者の関係とも似ているらしい。
施主としては、アレコレ要望・注文をだしたくなります。でもこれは、「ココに鍼をして欲しい、このツボにお灸はどうだろう」と注文を出す患者さんと同じだという。ある段階で信頼したのなら、ボーンと任せることも必要なのかもしれない。
ただ、鍼灸師が患者さんに説明責任があるのと同じく、施主も設計士の説明を聴きたくなります。これはまたいい勉強になります。任せることは任せても、この際だから、最近の設計事情の勉強もしたくなります。今日は工務店の人と勉強を少しします。昔、花柳幻舟さんから「信じて頼らず」という言葉を聴いたが、今はそんな感じかな・・・。
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