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2008年6月

2008年6月26日 (木)

基礎が進む

002 2日前にはまだコンクリートが入ってなかったが、今日基礎の最初のコンクリートが入った。

2 いい天気が続くといいな。

午後からは象の前田さん、大亀さんと打ち合わせ。

駐車場の芝やら物置やら手すりやら、細かなツメをしていく。

まだまだ決めなくていけないことが沢山ある。

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2008年6月25日 (水)

看板が立つ

001  003 6月22日の日曜日に帯広に行った。

町山さんと今後の打ち合わせをした。

宿泊した「三余庵」なども象の設計なので、参考になるところ(例えばトイレットペーパーホルダーなどの細かなことなど)がいくつか見つかった。

工事の方はいよいよ基礎作りの穴が掘られていた。看板もようやく立った。

それを見て、また気分も奮い立った。

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2008年6月17日 (火)

もっと、お知らせを・・

Photo

象からパース図が送られてきて、これを使いながら移転の案内を始めようと思う。

前回の移転の時は、あまり告知がうまくできず、しばらくして、古い治療院に行き、

なくなっていたのをみて、「杏園堂はつぶれてしまったのかと思った」という人もいた。

カレンダーなどでも告知済みなのだが、意外とまだ知らない人もいるから、

10月に向けてもっと、お知らせしていきたい。

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2008年6月15日 (日)

悔いはない

Kui2 あれだけの杭が埋まったとは、まるで分からないただのボコボコした地面だ。

奥の敷地では、老人介護施設整備の工事も始まってきた。

手前角地にはコンビニができるらしいが、

高速道路の開通を待っている・・。

新杏園堂、待つべきものは何もない。

宮本武蔵は「吾、ことにおいて後悔せず」と

言ったが、杏園堂も「杭はあっても、悔いはない」の精神でいく。

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2008年6月12日 (木)

杭が埋まる

いよいよ工事が始まり、10日に6メートルくらいある杭が打ち込まれた。

48本も入るのである。北海道の湿地に建てるので、これが必要となる。Photo

左の写真は仮設看板。

9日の状態。

Photo_2

この杭が機会で打ち込まれる。

たいしたものだ。

これで地震がきても大丈夫なのかな?

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2008年6月 4日 (水)

地鎮祭

本日は大安で、いよいよ地鎮祭を迎えた。

休日のスタッフにもこの時ばかりは出席してもらい。象設計、加納工務店はじめ建設関係、金融機関の支店長にもきていただき、結構にぎやかに開催された。

良い神様が降りてきてくれたようで、寒い日が続いていた最近にしては、暖かな日差しも差し込んでくれた。いよいよ明日から工事が始まる。事故がなく安全に進むことを祈念した。031 027

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2008年6月 2日 (月)

埋炭

今の杏園堂にも床下に900キロの炭が入っている。なんかとてもいい気がする。

当然、新杏園堂にも埋炭はする。ただ舞炭用に加工された炭を買うととても高い。

前回は「釧路町木炭センター」から直接買ったのだが、同じ場所にはそのセンターがなくなっていた。タウンページにも記載はない。さてどうしよう・・・。

先日、ありそうな場所に車を走らせてみたら、「深山木炭センター」という看板を発見。以前と同じ人がやっているようだ。電話線はひいてないとのこと・・・。

これで、地場の炭を安く購入できるめどがたった。

後は建設業者と相談して、どのタイミングで入れるかがポイントになる。

天気も関係してくる・・。さてどうなることか・・。

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2008年6月 1日 (日)

業者決定

実施設計が終わり、5月下旬に合見積の結果、

建築業者がついに決定した。今の杏園堂を作ってくれた「加納工務店」になった。いろいろと内情を知ってくれている人も多いので、やりやすくなると思う。

そして地鎮祭のスケジュールも決まった。6月4日だ。これから此処で、新・杏園堂をつくっていくにあたり、その土地に「よろしくお願いします」と挨拶をすることになる。都合をつけてスタッフ全員で参加してもらうことにした。

もうすぐ、現地に「新・杏園堂 建設」の看板が立つ。

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